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HAWAII CAMP 2019 レポート@bellows field beach park

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久しぶりにハワイのベローズへキャンプに行ってきました。

ここは、CAMP MNAIA PRODUCTSもお勧めしているキャンプ場。

オアフ島の米軍基地内にあり、週末のみ一般開放されているとても安全なフィールドなんです。

7月といえば地元キャンプのハイシーズン。

キャンプ場はローカルの子供達で溢れかえっていました。

もちろん、天気も最高でしたよ。

 

今回はHAWAII SURF CAMPERSに1982年式のヴァナゴンをレンタルしてキャンプインしました。

また、後々のブログでも紹介しますが、オアフ島には数件のキャンピングカーレンタル会社が運営をしています。

ちょっと高価ですが、他とは違ったハワイ旅をしたい方はぜひ。

 

カタログの撮影も行うため、数々のCAMP MANIA PRODUCTSギアも持ち込みました。

テーブルはリニューアルする”ROLLTOP PARTY TABLE(L)especial 02″。

 

自分自身が日本でも乗っている空冷の初期型ヴァナゴン。

もちろん、エアコン無し、左ミッション、パワステ無しの男前仕様。

古い年式の割に、エンジンやミッションはかなり調子良かったです。

丸目の愛らしいデザインの影響もあると思いますが、すれ違う人がみんな笑顔。

口々に「So cute!!」とか「Oh,vanagon!」とか言ってるのが聞こえてきます。

環境のせいかな?

日本よりもハワイの方がはるかに反応が多いですね。

 

FREELY WING TARP 12をサイドに装着してオーニングとして使いました。

これも日本でのスタイルと同じ。

 

キャンプ前には、カイルアまで行ってWhole Foods Marketでいつもの買い出し。

ランチは定番デリで済ませました。

 

夕食は、その辺の小枝やまつぼっくりを使ってステーキを焼く。

これも毎回のパターンになってる。

なにぶん海外遠征で軽装備なので、かなりこじんまりと…

いずれ、海外に持ち出せるグリルを開発しよう。

オーガニックな農場で育ったアメリカンビーフ。

ステーキの味は絶品でした。

 

海外だと、こんなVAN LIFE的なLED照明も不思議と馴染みます。

 

今回は7月末にキャンプしましたが、子供達が夏休みに入っているため激混みでした。

のんびりキャンプしたい方は夏休みは避けましょう。

ローカルキャンパーのキャンプスタイルは、日本で言うバーベキューの延長に近いものがあり、夜中まで基本「爆音」です。

しかも、大型テントを設営して何家族かで過ごします。

写真の様に、トレーラーにキャンプ道具を積み込んでキャンプインする人も多いですね。

 

大人も子供も夜中過ぎまで大騒ぎ、なかなか寝られませんでした。

しかし、ここはハワイ。

郷に入りては剛に従う、じゃないですけど、大らかに楽しませていただきました。

また来たいと思います。

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