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WORK GLOVE考察

この度、CAMP MANIA PRODUCTSが二周年を迎えるにあたり企画を巡らせていました。

それは「近くにあるけど、普段あまり拘っていないアイテム」をピックアップする事。

そこで注目したのが「軍手=ワークグローブ」なんです。

歴史を探ってみると、江戸時代の末期には誕生していたようです。

名前の由来は軍隊で使っていたからだそうですが、作業用では無く防寒目的だったみたいですね。

今では、安価で作業には欠かせない万能アイテムとして定着しています。

しかし、意外とキャンプシーンでは見かけないのでスポットを当ててみることにしました。

今回は二種類の展開で、日本ジーンズ発祥の地として有名な岡山で製作しています。

ひとつめのECO WORK GLOVEの方はジーンズ生産の際に発生する「残り糸」を再利用してい
ます。

ところどころにインディゴブルーが混ざったりしています。

独特の色合いがとても面白い味わいのある「おしゃれ軍手」ですね。

個人的にもすっかり魅了されました。

CAMP MANIA PRODUCTS / ECO WORK GLOVE   ¥1,000(税抜)

一双のカラーはなるべく合わせますが、様々な色が存在します。

こういった部分も魅力ですね。

*画像はカラーサンプルなので、実際の組み合わせとは異なります。

 

そして、もうひとつのグローブがBONFIRE WORK GLOVEです。

なんと、耐熱防炎素材「アラミド繊維」からできています。

身近なものとしては、消防士さんが来ている防護服の素材ですね。

スペック的には400℃の温度でも燃えたり溶けたりしません。

「対焚火用の最強軍手」といえるでしょう。

CAMP MANIA PRODUCTS / BONFIRE WORK GLOVE   ¥2,000(税抜)

ただし、編み込んで製作していますから蒸気などのスチームには弱いかと思います。

「瞬間的に熱い対象物に触れる程度」でご使用くださいませ。

こちらは焚火専用グローブとして、あなたのキャンプギアの中にベンチ入りしていただけると光栄です。

ECO WORK GLOVEの方も綿100%ですので焚火に向いています。

ただ、こちらのモデルは安心感が違うんです。

発売日はECO WORK GLOVEが3/6より、BONFIRE WORK GLOVEが3/11からとなっています。